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計算機実習 平成28年度その1の第5回目

教育 社会

2016年11月2日

昨日は、計算機実習のイジング模型の課題の5回目で最後。進度合がよくないので、二次元イジング模型の相転移点を見積もる課題がこなせるところまでいけるのか心配だったが、なんと!!!エネルギーの揺らぎ<(E-<E>)2>をK=J/KBTに対してプロットするとところまで行ってしまった学生あり。少し統計処理にミスがあって、相転移点で<(E-<E>)2>が最大になる結果には至らなかった。しかし、速攻でそれをやるためのデータ処理をエクセルでやろうとするのには、感心。この学生は例外で、いわゆるクエンチのシミュレーションから次へ進めない学生が多数のよう。

さて、今日は委員会に出席して資料を見て、言葉を失うくらいたまげた。事前に言葉を失う対応があったので、その時点で言葉を失う過程は経てい。従って、委員会で言葉を失ってしまって、ものが言えないことは避けられたが・・・。それを書いたら、何をされたかを書いたら・・・転覆でしょうな。