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演習 平成29年度2回目

2017年4月17日。

朝イチは数学演習。今日は2回目。1回目はガイダンスだったので、実質1回目で私の担当する1回目。

ベクトル解析の内容。少し難易度が低く、演習問題を板書してくれた学生による説明も、一人を除いて、丁寧さが足りない。難易度不足なので、そうなるのも仕方ないところか。

他の問題と統合したり、数値を変えるようなことをしたり(ベクトルなので、”数値”は同じで向きを変える)、一般化した問題にしたものを試験では出します。もし、全く同じならば解けるけれども、数値を変えたら解けないならば、言って下さい。この場でやりましょう。一般化した問題についても同様です。この問い掛けに、反応なし。

別解を出すかもしれませんよ。と言って、テキストの○○ページを見て下さい。ベクトルの外積にレビチビタ記号を用いた定義が書いてありますね。今日やってくれた問題、かつて「レビチビタ記号を用いた証明もありますが、大丈夫ですか? ここでやらなくても、試験に出していいですか?」と言って試験に出したら、誰もできなかった、という話を。もちろん、実質的にはできたとみなして良い、とものはありました。数名を除いて再レポートの対応をするのは大変なので、今回は途中までの計算と、必要な公式を示しました。

午後イチは講義1の3回目。

演習と講義の合間に測定装置の調整を行おうとしたら、なんとフォトディテクターの出力電圧が振り切れ。光を遮断してもそのまま。電源を入れ直してもリセットできない。しばらく電源を切って冷却することに。冷却で回復すればいいのだが。