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講義2 平成28年度第11回目

教育

2016年7月13日。

もう11回目か。早い。時間が速い。

目標1の試験をやった後に試験の解説。なので、目標1の8回が全て終了したことになる。11-8=3なので、目標2は8回のうち3終了で、あと4回講義をして、1回試験となる。

試験の解説の前に、集まりが悪かったので始められなかったので、かつてのの目標2のレポートについて触れた。マクスウェルの等面積則を「相平衡の条件から導出せよ」という問題をしばしば出している(化学ポテンシャルが等しいという条件のことですよ)。それを等面積の作図によって引かれる圧力一定の水平線と状態方程式の横Sの部分からなる「8の字を横に倒したような」ループが可逆サイクルであるとして等面積則を導出する(教科書にその演習問題がある)学生がいる、と言うコメント。題意に従わないことを「どうしてもこの理由で」というのを添え書きしてやるなら、受け入れます。いきなりだと、採点のときに戸惑うばかりです。

TAの学生に手伝ってもらったので、楽に済みました。