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アカハラトラップ返り討ちの例

社会 教育

2015年8月12日。

アカハラ加害者です」というのからこのブログに辿り着くケースが多いことから、スケープゴートと題した書き込みの続編をハラスメントと法的安定性と題して書いた。

アカハラトラップ返り討ちのを紹介したい。

もちろん、返り討ちとの見方は、ほんの一つの見方にしか過ぎない。しかし、その側面は確かにあると思う。

2015年8月3日のブログには「以前に足首の捻挫を押して講義を行った時の悶着があった。少々の心配があった。学生がびっこを引いている教員の足を引っ掛ける(引っ掛けるしぐさ?)をした。アカハラ加害者となったのは、暴行未遂あるいは傷害未遂の被害者の教員であった。」と書いた(主人公を特定する書き方にしていません)。

彼女のケースでは脅迫として刑事告訴に至っているが、上のパラグラフのケースの方が暴行傷害なので刑事事件としては進めやすかったと思う(未遂だと水掛け論になるのかもしれないが)。大きな違いは、事件の時点でアカハラ加害者=刑事事件被害者のうつ状態の度合いが高かったことであろう。うつ状態の者が「冷静に」ことを進めるのは、辛いのである。彼女は、スティルス性を保ってことを進めたようで、良かったのではないだろうか。

良からぬことを考えている学生さん。対等な状態ならば、アカハラトラップを仕掛けられた大学教員が仕掛けた学生に負けるはずがない。アカハラトラップはやめなさい。よちよち歩きのアカハラの概念が出始めた頃から向かい合ってきた大学教員なのかどうか。(本当のアカハラ教員ならば、トラップを仕掛けず正攻法で勝てるはずで、そうすべきです。知恵は授けますよ。)

彼女のホームページに「クソ教授」という言葉が見られた。彼女は、教授になられているのだろうか? アカハラ加害者以外にもaffairを抱えた彼女であるが、純粋に研究能力を評価されてプロモートされたのならば、実に健全な大学だと思う。

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