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講義2 平成27年度16回目

2015年7月31日。

目標2の試験である。目標2の演習の講評も目標1のレポートの講評も前回済なので、実施したばかりの試験についての解説を試験の後に行なう。目標2のポート問題を配布して説明。句点を書き入れるようにとか、すべてが体言止めの文章にしないことを言わなければならない。最後に授業評価アンケートを実施して修了。

リウマチ様の関節症状で文字を書くのに困難が生じたときは、どうなることかと思った。お陰様で、本日で7月も終わり。復職して1年になるんですね。おかげ様です。学生の協力で、無事に本講義を終える事ができた訳です。ありがとう。また、全員出席で拍手で講義を始めたい。

文字を書くのに困難が生じたときは、「もう、大学教員としての人生を終えることを考えなければならないのか」と思い、切なくなりました。関節に変形はないので、炎症のある箇所を安静にして、炎症を解消すれば大丈夫なんですね。実は、この「鈍い関節の違和感」は、成人ステル病発症前からあったんです。いつもと指の感覚が違って、キーボードを1字づつ確認しないと打てなくなっている、と気管支喘息の受診時に訴えたこともあります。