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博士前期課程講義 平成27年度 講義11回目

2015年6月30日。

位相次元、ハウフドルフ次元、相似次元、ボックスカウント次元について講義。もちろん、ボックス次元については、概略および実際の測定については済。ハウフドルフ測度から出発する論理を述べるものである。実は、相似次元についてもあらましは済んでいる。従って、ハウフドルフ次元との大小関係が主となる。

上界supと下界infは、解析学で済の事項だと思うので、簡単に説明。

講義前に、「講義1」の目標2のレポートに関するコメントをwebに挙げることができたのは良かった。どう見ても自分でプログラムを書いて数値計算をしたとは思えないレベルのレポートに「◯◯法で計算した」と書いてあるので、困っていたのである。盗用・窃用や虚偽の記載があることに気づきながら、目をつむることはできない。

午後は、ゼミ。