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成人スティル病闘病中の大学教員です。

成人スティル病闘病中の大学教員です。

2014年3月8日に県立中央病院に救急搬送されました。

心膜炎で「脈拍120で3日間の昏睡状態」を乗り越え、一命を取り留めました。

心臓内科の主治医の先生がその専門の範疇を超えた治療をしてくれたお陰です。

しばらくは、循環器内科病棟にいましたが、総合診療科の方に移って「成人スティル病」の治療を継続していました。

2014年5月20日に大学病院の膠原病内科に転院しました。

長い入院生活になっています。

多くの方が応援してくれ、家族も支えてくれ、職場の方のお世話にもなっています。

職場復帰を果たすことが、全国に約1100人いると言われる「成人スティル病」の患者を励ますことになると思っていますので、職場復帰を果たした様子は綴りたいと思います。

「闘病記」を綴ろうとは思いません(少しは、触れると思いますが)。

大学教員として最大の関心事の「教育・科学技術・社会など」については、このブログ以外に譲りたいと思います。