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4月から人生の新たな段階に入る君たちへ

2017年3月27日。 私の長男は、1年の浪人の後に第一志望校に合格し、4月から東大生としての生活をスタートさせる。1年前は浪人生の生活のスタートであった。これも人生の大切な一段階であった。現役合格していたら、この一年の間の人間の成長はなかった。 4月…

大学教員の将来に対する不安

2016年11月25日 本日の朝日新聞の記事 「優秀な人材が逃げる…」地方国立大、人件費削減に悲鳴:朝日新聞デジタル。 大学教員は、身にしみて感じていることです。行過ぎた競争、成果主義の悪果です。私など、その犠牲ですね。過労死し掛けて、奇跡的に一命を…

教育の恐ろしさと大切さ

2016年3月29日。 トピック「2016冬ドラマについてブログを書く」について 「わたしを離さないで」、教育の恐ろしさと大切さを感させる「問題作」ですね。 その前に、久しぶりに切望的に「救い」のない話だったな、というのが第一声です。 自分自身を「人に臓…

天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつらず

2016年1月2日。 年が明け、早くも二日目に入っていまいました。 このブログを綴り始めたときに、成人スティル病という難病を患った大学教員が「頑張っている」姿を発信し、難病等の他の方、困難を抱えた方を履けましたい、という動機を書きました。先月は、…

納豆+山芋の梅肉添え

トピック「納豆の日」について 免疫回復のために。 2015年7月12日。 そうそう、やっと出張・旅行が解禁となりました。辛かった。

公序良俗

2015年6月27日。 私が救急搬送されてたのが2014年3月8日、一時外出の許可が出たのは5月の下旬のこと。 平成25年度(2013年4月~2014年3月)の間、大学のある組織の「長」の付く役を仰せつかっていました。救急搬送になる前の2月までにその「会」のメンバーには…

私がブログを始めたきっかけ

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」 2015年6月20日。 下、6/18のブログの一部です。 最初に 書きましたように、「成人スティル病の大学教員が、頑張って職場復帰をしている」というのを発信し、他の闘病中の方を励ましたいというのが、このブログを …

サービスという商品の品質管理と「工学」倫理

トピック「ゴールデンウィーク」について 2015年5月3日、憲法記念日です。 見掛け上は憲「法」の系統のコメントにも思えますが・・・ 「工学」倫理の範疇ではありますが、むしろ「学生生活について」拡大版ですかね。 さて、大手通信会社の顧客サービスのbad…

声を失った音楽家

2015年4月5日。 声を失った音楽家からの新入生への言葉がちまたを賑わせている。 「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。みなさんと一緒です。こんな私だから出来ること。こんな私にしか出来ない事。そんな事をこれから考えながら、生きていこうと思い…

疲れ

昨日、復職して勤務日二日目を終えて、「疲れた」と書きました。 2014年8月5日(火)も、病院での朝起きの習慣を引きずって5時起き。早朝は、秋の気配を感じる。 血圧等と体温を毎朝測定して、エクセルに入力している。しかし、USBを差し込まないと電源がオン…

復職

本日8月1日付けで公式に復職に至りました。 本日は、学生の都合で朝6時から実験のを始めました。下の写真は、石英セルに入れたコロイド分散液です。 標準の8時間の労働時間の後に退出しようと考えていましたが、結局、17:30退出となってしまいました。 教員…

退院

本日から7月ですね。 実は、2014年6月17日(火)に大学病院を退院しています。 復職の目処が立っていないので、それを書くのを少しはばかっていました。 6月16日(月)付けの診断書では、容易感染状態易感染状態につき、少なくとも1ヶ月程度は不特定多数との接…

成人スティル病闘病中の大学教員です。

成人スティル病闘病中の大学教員です。 2014年3月8日に県立中央病院に救急搬送されました。 心膜炎で「脈拍120で3日間の昏睡状態」を乗り越え、一命を取り留めました。 心臓内科の主治医の先生がその専門の範疇を超えた治療をしてくれたお陰です。 しばらく…